「本音で生きよう!」
「本音で話せる関係性が大事!」
って、最近よく聞きませんか?
私もそう思うし、もちろん、それも大事。
でもその前に、
自分は、自分と本音で話せてる?
私はこっちの方が重要だと思ってる。
本音で話している“風”の人って、実は結構いて。
「会社辞めたい!」
「もっと自由に生きたい!」
「あの人が嫌い!」
「私はこれがやりたい!」
とかとか。
でも、
それって本当に本音?
もう一段、二段、深く潜ってみたら、
「本当は認めてほしかった」
「本当は怖い」
「本当は羨ましい」
「本当は誰かに必要とされたかった」
そんな、自分でもあまり見たくなかった気持ちが出てくるかもしれない。
本音と向き合うことって、時には辛い。
見たくない自分が出てくることもあるし、
「私、本当はこんなこと思ってたんだ」って
ショックを受けることもある。
それでも、人に本音を話すことより先に、
まず自分が、自分の本音に気づいてあげる。
そして、ちゃんと向き合ってあげる。
それが大事なんじゃないかなと思う。
本音で生きるって、
思ったことを何でも口にすることじゃない。
自分の中にある本当の気持ちを、
自分が誤魔化さないこと。
だから最初に「本音で話せる関係」を築く相手は、
他人じゃなくて、自分なんだと思う。
私はそのためにも、ジャーナリングをする。
ジャーナリングをしているのに、
「何も変わらない」
「書いているけど、スッキリしない」
「結局いつも同じところで悩んでいる」
という人は、もしかしたら
ここを疑ってみてもいいのかもしれない。
本当に、自分の本音までたどり着けてる?
「仕事に行きたくない」
で終わってない?
なんで行きたくない?
人間関係?
仕事内容?
評価されないこと?
失敗するのが怖い?
本当は別にやりたいことがある?
じゃあ、それはなぜ?
……って、もう一段、もう一段と潜っていく。
あるいは、本当は気づいているのに、
「そんなこと思っちゃダメ」
「こんなのワガママだよね」
「普通はこうするべきだし」
って、自分の本音に蓋をしていないか。
紙の上にたくさん文字を書けば、
自分と向き合ったことになるわけじゃない。
ジャーナリングって、
自分の本音と話す時間でもあると思うんだよね。
だから、書くことそのものよりも、
自分に問いかけて、
出てきた答えを否定せず、
さらにその奥を見にいく。
その繰り返しで、
少しずつ「本当の自分」が見えてくる。
そして自分の本音が分かって初めて、
「じゃあ、私はどうしたい?」
を考えられる。
自分が何を望んでいるのか分からないままでは、
自分が望む方向に進むこともできない。
だから私は、
自分と本音で話せるようになることが、人生を変えていく最初の一歩なんじゃないか
と思っています。
あなたは、自分と本音で話せていますか?
お盆に入り時間が出来る人もいると思うので、
自分と向き合ってみませんか?👀



ゆこさん、初めまして!
そう言われると、僕も自分自身のホンネと向き合え切れてない気がします。
もう少し掘り下げてみることやってみたいと思います!
ホントホント。
案外自分の本音って、向き合おうとしないと聞こえてこないよね。
本音を聞くって、何回やり直しても、
まだまだ出てくるもんだよなーって思うわぁ笑笑
奥が深いね☺️