なぜ私は美容師のアシスタントを指名したのか
みんなは美容室のアシスタントを指名したことある?
私はある。
美容室って髪を切りに行く場所なんだけど、
実はそれと同じくらい「人に会いに行く場所」でもある。
初めてその子がアシスタントを担当してくれた時、
なぜか朝起きられない話をされた。
・お母さんに起こしてもらってること。
・休みの日は朝までゲームしていること。
・起きたら夕方になっていること。
そんな話をめちゃくちゃ明るく話してくれる。
今思えば、
なんでそんな話をお客さんにするんだろうと思う。笑
でも私は、その話を覚えている。
次、そのアシスタントが担当してくれた時に
「相変わらず朝苦手?」
なんて会話した。
その後、
アシスタントとの会話って覚えていないことが多いけど
このアシスタントのことは忘れなかったし
めっちゃ会話するようになった。
多分、
「ちゃんとしている人」
より
「人間らしい人」
の方が記憶に残るんだよね。
SNSでも同じかもしれない。
すごい実績
綺麗なノウハウ
完璧な発信
もちろん大事。
でも、
失敗談とか、
苦手なこととか、
ちょっとダサい話とか、
そういう部分に人は親近感を持つ。
私自身はどちらかというと隠したいタイプ…
できない自分を見せるのが苦手💦
ちゃんとして見られたい。
印象よく思われたい。
だから余計に思う。
あの子、すごいなって。
一見マイナスに見える話でも、
曝け出せる人は強い。
だって記憶に残るから。
そんな彼がアシスタントを卒業するのは2年後。
どんなスタイリストになるんだろう。
ちょっと楽しみだったりする。
(誰目線やねん😂)
あなたが覚えている人って、
「すごい人」ですか?
それとも「人間らしい人」ですか?



ちょっとした人のかわいい部分の失敗をネタに酒を飲みたいなぁ〜ってのはありますよねぇー!確かに…笑笑