「感じがいい人」と「また話したくなる人」は、少し違う。
最近なんとなく気づいたことなんだけどー
SNSで、
すごく丁寧な人っているよね。
礼儀正しいし、
感じもいい。
でも、
なぜか距離が縮まらない人っていない?
逆に、
特別うまいこと言ってないのに、
「また話したいな」
って思う人もいる。
この違いってなんだろう?
って考えてた。
1つ浮かんだのが、
“会話を閉じる言葉”が多いかどうか。
例えば、
「ありがとうございましたっ!」
って、
悪い言葉じゃない。
むしろ丁寧。
でも、
これって過去形なんだよね。
もう感謝を伝え切って、
綺麗に終わってる。
しかも、
「っ!」がつくと
さらに締めの空気が強くなる。
一方で、
「ありがとうございます!」
だと、
まだ会話が続いてる感じがある。
現在進行形というか、
“今ここ”に空気が残ってる。
ほんの少しの違いなんだけど、
SNSって、
こういう“余白”が
関係性にめちゃくちゃ影響する。
たとえば、
「今日は楽しかったです!」
は解散感がある。
でも、
「今日、楽しいです!」
だと、
まだ同じ空間にいる感じがする。
SNSって、
情報交換だけじゃなくて、
空気のやり取りなんだと思う。
だから、
コミュ力ある人って、
話が上手いというより、
「まだあなたとの空気続いてますよ」
を自然に作るのが上手い。
綺麗に終わることより、
また話しかけやすいこと。
その“余白”がある人って、
なんかまた会いたくなる。
会いたくなるっていうのは、
SNS上で仲良くなりたいってこと。
最近何してるかな〜ってアカウントを見に行ったり、
コメントしたくなったり。
これ、
リアルでも同じで。
また話したくなる人って、
話術がすごいんじゃなくて、
「あなたに興味があります」
が、いやらしくなく自然に伝わる人なんだと思う。
そして今後は、
そういうことができる人が、
強いんじゃないかな。
情報はAIが教えてくれる。
正しい答えも、
調べればすぐ出てくる。
だからこそ、
「この人と話すとなんか心地いい」
「またこの人のところに来たくなる」
そんな空気を作れる人の価値は、
もっと大きくなっていく気がする。
人は、
正しい人に集まるんじゃない。
心地いい人に集まる。
情報はAIが教えてくれる。
正しい答えも、
調べればすぐ出てくる。
だからこそ、
「この人と話すとなんか心地いい」
「またこの人のところに来たくなる」
そんな空気を作れる人の価値は、
これからもっと大きくなっていく気がする。
そして私も、
綺麗に会話を終わらせる人より、
「また話したいな」
「最近何してるかな」
そんなふうに思ってもらえるような、
心地いい空気をつくれる人でありたい。
「もっとこの人と話したい!」
「もっと一緒にいたい!」
と思ってもらえるのは、
コミュ力の第一歩だと思いませんか?😊



去り際って大事っすよね。
「バイバイ」って言いがちだったけど、
最近は、「ほんじゃ、また」に変えた😉
土曜は終日東京にいます。
26(金)東京着
27(土)オフ会
28(日)夜行バスで金沢