「良いところがある」と「信頼していい」は別
昔ね、
「ゆうさんって、人のいいところ見つけるの上手ですよね」
よくそう言われてた。
でも最近、
それと“人を見る力”って
別なんじゃないかと思ってる。
むしろ私は、
“良いところを見つけられる人”ほど、
騙されたり、
本質を見誤ったりすることもある気がしてる。
良いところが見える人は、
別のことで補完できてしまう
例えばー
優しい。
行動力がある。
夢を語れる。
弱さを見せてくれる。
そういう“光”が見えるから
他の違和感を打ち消しがち。。
「悪気ない」
「本当はいい人」
「この人にも事情がある」
って。
でも本質って、
キラキラした長所よりも
・約束を守るか
・都合悪い時どうするか
・弱い立場の人への態度
・言葉と行動が一致してるか
みたいな、地味なところに出ると思ってる。
私は、
“人のいいところを見つけられる人”って、
人を見る力があるというより、
「信じる力」が強い人なんだと思う。
可能性を見つけられる。
相手を理解しようとできる。
解釈してあげられる。
それ自体は、
すごく素敵な能力。
でも、
「良いところがある」と
「信頼していい」は別なんだよね。
そこを間違っちゃうと、
「騙された!」なんてことになる。
今の私は正直
本質ばかり見抜こうとして
優しさが足りないなってこともあるけど😂
ちゃんと両方見れる大人になりたいな
(もう十分立派な大人😂)



ゆうさん、、全く同じです😂自分のことかと思いましたw
最近だんだん分かってきました(もう50前w)
おはよー☀️
調子悪くて朝活出れんかったわ・・・
私は今逆転してるわ〜😅本質を読もうとして深読みしすぎて自分を不幸にしてたなって気づいてなるべく信じるように?ストレートに受け取るようになったかなぁ。
信じると自分が決めれば、騙されても自己責任だしね。
案外さ、知れば知るほどいいところを知って補完してしまうけど、最初の頃の印象が本能的に正しかったなってことが多い気がする〜☺️