SNSで読まれる人って、“文章が上手い人”だけじゃない。
SNS始めたばかりの頃って、
「何を投稿したらいいかわからない」
「発信しても反応がない」
「自分の日常なんて需要ない」
って思いがちですよね。
でも最近、
SNSって結局
“大きな独り言”
なんだなって思うんです。
それが上手な人、
いわゆる“有益発信”が得意な人たちは
“街頭演説型”なんだと思う。
「みなさん!今のsubstackは!!」
みたいな投稿、
見たことあるでしょ?😂
でもそんなことができない私たちは
「今日こんなことがあった」
「これ嬉しかった」
「これしんどかった」
みんな基本、自分の話をしてる。
なのに不思議なのが、
同じ“独り言”でも
読まれる投稿と、
スルーされる投稿がある。
この違いって何なんだろう?
って考えた時に、
私は
“相手が体感できる形になってるか”
が大きな違いかな?と。。
「事実」だけだと流れていってしまう。
例えば、
「最近早起きを始めました。
でも全然続きません。」
これ、
状況はわかるんです。
でも、
読んだ人の感情が動きにくい。
なぜかというと、
まだ“本人の頭の中の出来事”で止まっているから。
一方で、
「朝活しようと思って5時に起きたのに、
気づいたら布団の中で
“あと5分…”を7回くらい繰り返してた😂」
って書かれると、
“わかるww”
ってなる人が増える。
つまり、
SNSで読まれる投稿って
頭の中の出来事を、
相手が体感できる形に翻訳してる。
ってことなんですよね。
SNS初心者さんほど、
“説明”をしてしまう
初心者さんって、
真面目な人が多いから、
・何があったか
・何をしたか
・何を思ったか
をちゃんと事細かく説明しようとする。
質問すると0から100まで
説明してくれようとするけど
でもSNSって、
説明より“感覚”の方が意外と伝わる。
人って、
“情報”より“体験”で覚えるから。
たとえば、
「疲れた」
より、
「お風呂入る前に
床で10分だけ横になるつもりが、
気づいたら1時間経ってた」
の方が、
感情が伝わる。
読者は、
情報を読んでるというより
“感情を追体験”してるんですよね。
「役に立つことを書かなきゃ」
じゃなくていい
SNS初心者さんほど、
「有益なこと言わなきゃ」
って思いがち。
でも実際は、
“その感覚わかる”
“なんか好き”
の方が、
人って覚えてたりする。
だから最初は、
完璧な発信を目指すより、
「この感覚、
誰かわかってくれるかな?」
くらいで出してみる。
その方が、
“自分の言葉”になっていく気がします✨
SNSって、
ただ情報を並べる場所じゃなくて、
“感情の翻訳”をする場所。
私は最近、
そんなふうに感じてる😊
しかもsubstackはそれが味になる場所。
みんなはどう思う??✨


